yamatoya すくすくチェアGLがおすすめなのはどんな人?特徴や口コミをチェック

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「すくすくチェアGLが気になっているけど、レモチェアやトリップトラップと比べてどうなの?」「コスパが良いけど、実際どう?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事ではSNSやWEB上のクチコミ・評判・紹介数などを参考にすくすくGLのいい点・気になる点を正直にまとめました。購入前の判断材料としてお役立てください。

この記事でわかること
  • yamatoya すくすくチェアGLの基本スペックと特徴
  • すくすくGLのいい口コミ・気になる口コミ
  • すくすくGLが向いている人・向いていない人
目次

yamatoya すくすくチェアGLの特徴・スペック

yamatoya 公式 楽天市場店
¥19,800 (2026/05/31 17:24時点 | 楽天市場調べ)

基本スペック一覧

項目内容
価格(税込)19,800円
対象年齢腰が据わった7ヶ月〜大人(80kgまで)
サイズ幅53.5×奥行57.5×高さ82.5cm
座面・足置き調整13段階
奥行き調整座面&足置き無段階
調整方法六角ボルト(付属の六角レンチ使用)
テーブル跳ね上げ式(付属)
ガード胴体を囲うタイプ・股ベルト付き(付属)
ハーネス別売り(3点式)
本体重量約8kg
素材ラバーウッド(ゴムの木)・ウレタン樹脂塗装
安全認証SG基準・EN規格(セーフティベルト装着時)
保証1年
カラーナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウン・ブルーウォッシュ・ホワイトウォッシュ・グレー(全6色)

※スペックはyamatoya公式オンラインストア(2026年時点)より

すくすくチェアGLならではのポイント

創業100年の国内メーカー

すくすくチェアGLは創業100年を超える愛知県の国内メーカー・大和屋のロングセラーモデルです。欧州のEN規格と日本のSG基準の両方をクリア(セーフティベルト装着時)し、グローバルモデルとして生まれ変わったのが現行のGLです。

太ももにフィット

座板には波型カットが施されており、赤ちゃんの太もも裏にフィットしやすい設計になっています。足置き板は大きめに設計されており、足裏全体がしっかりつく姿勢を作りやすい点が特徴です。座板の高さは約3cm刻みで6段階、奥行きは無段階に調整でき、体型の違う兄弟での共用や成長に合わせた細かなフィッティングが可能です。

テーブルの使いやすさ

テーブルは木製でカンタンロックのノブを回すだけで後ろに回せる設計で、乗せ降ろしがしやすくなっています。成長に合わせてテーブルを取り外してダイニングテーブルに合わせる使い方もでき、ダイニングテーブル高さ70cmまでの重ね使いに対応しています。使用するラバーウッドはインドネシア認証の天然ゴムの木のリサイクル材で、環境サステナビリティへの配慮も特徴のひとつです。

yamatoya すくすくチェアGLの口コミ・評判まとめ

楽天市場での評価は4.51(1,796件)と非常に高く、「兄弟の2台目にリピートした」「上の子で使ってよかったので下の子にも」という声が多く見られるのがすくすくGLの特徴です。

すくすくチェアGLのいい口コミ

足がしっかりつき姿勢が良くなった・離乳食をよく食べるようになった

「他のハイチェアから乗り換えたら足がぴったりつくようになって、そこから離乳食をよく食べるようになりました」

「座ったら背筋がシャキッとして、うろうろしながら食べていた子がじっと座って食べてくれるようになりました」

足裏がしっかり板についた状態で座ることで体幹が安定し、食事に集中しやすくなります。「姿勢が改善されてから食べ物をよく噛むようになった」「前のめりになることが減った」という具体的な変化を実感する声が多数寄せられています。波型カットの座板が太もも裏にフィットする設計も、安定した着座姿勢を支えるポイントです。

作りがしっかりしていて安定感が抜群

「子どもが暴れてよじ登ってもびくともしません。木製で重さがあるのでどっしりしています」

「何度もがたがた揺らしても全く倒れる気配がなく、安心して目を離せます」

本体重量約8kgのラバーウッド製で、重みと脚の広がりによる安定感が高く評価されています。「軽いプラスチック製のハイチェアで何度もひやっとしたので乗り換えた」という声も複数あり、活発に動く子どもへの安心感が選ばれる理由になっています。

拭き取りやすくお手入れが楽

「ウレタン樹脂塗装なので水拭きで汚れがするっと落ちます。テーブルを後ろに回せるので椅子の座面も拭きやすい」

「食べこぼしがひどい時期でも、拭き取るだけできれいになるので掃除のストレスがありません」

ウレタン樹脂塗装の表面はサラッとした手触りで、食べこぼし・飲み物のはねなどが水拭きで簡単に落とせます。テーブルを後ろに回すと座板・ガード周りがすっきり露出するため、食事後のお手入れがしやすい設計です。

すくすくチェアGLの気になる口コミ

座板・足置きの高さ調整に六角ボルトが必要で手間

「成長のたびに六角レンチでネジを緩めて板を動かす必要があるのが少し手間です。レバー式のハイチェアと最後まで迷いました」

「頻繁にすることではないのですが、慣れるまでコツがいるのと、ネジをしっかり緩めないと板が動かないことがあります」

すくすくチェアGLの高さ調整は付属の六角レンチでボルトを緩め、板をスライドして再び締め直す方式です。レモチェアのようなレバー操作と比べると手間を感じることがあります。「ネジをかなり緩くした状態でないと板が入らない」という声が多く、組み立て動画で手順を確認してから行うとスムーズです。六角レンチは本体に収納でき、紛失リスクは低めです。

ハーネスが3点式のため、5点式が欲しい場合は別途用意が必要

「立ち上がるようになってから追加でセーフティベルトを購入しました。最初から一緒に購入しておけばよかったです」

「付属のガードと股ベルトだけだと活発な子は抜け出してしまいます。5点式のチェアベルトを追加したら安心感が全然違いました」

付属のガード+股ベルトだけでは、活発に動く子・立ち上がりたがる子は抜け出してしまうケースがあります。公式から別売りのセーフティベルトYC-05(2,970円・3点式)が販売されており、後から単品で購入することも可能です。ただし公式ベルトは3点式(腰+股)のため、肩からしっかり固定する5点式が欲しい場合はキャリフリーチェアベルト ホールドなど汎用の肩ベルト付きチェアベルトを別途用意するという方も多いです。

座板が木製で硬く、別売りクッションがあると快適

「木の座板がお尻に硬いのか、最初は座るのを嫌がることがありました。チェアクッションを購入してからは気持ちよく座ってくれています」

「座面が硬いのは仕方ないですが、クッションがあると子どもの座り心地がだいぶ変わります」

座板はラバーウッドの木製のため、クッション素材のハイチェアと比べると硬さを感じる赤ちゃんがいます。公式から専用のチェアクッション(5,500円)が販売されており、ほとんどのレビュアーが「あると快適さが大きく変わる」と評価しています。購入時にあわせて検討するとよさそうです。

yamatoya すくすくチェアGLはこんな人におすすめ

yamatoya 公式 楽天市場店
¥19,800 (2026/05/31 17:24時点 | 楽天市場調べ)

おすすめする人

  • 足がしっかりつく正しい姿勢で食事をさせたい人
  • 作りのしっかりした安定感のあるハイチェアを探している人
  • コスパよく国内メーカーの木製ハイチェアを選びたい人(19,800円)
  • 豊富なカラーからインテリアに合わせて選びたい人(全6色)
  • 大人まで使えるロングユースで兄弟分を揃えたい人

おすすめしない人

  • 工具不要でレバー1つで高さ調整したい人
  • 最初から5点式ハーネスが付属している安心感が欲しい人(公式ベルトは3点式のため別途購入が必要)
  • 座板の硬さが心配な人(別売りクッション追加が推奨)
  • 対応ダイニングテーブル高さが70cmを超えている家庭(干渉する可能性あり)
  • 折りたたんでコンパクトに収納したい人(非対応)

まとめ

yamatoya すくすくチェアGLは、19,800円という価格で座板の波型カット・大きな足置き板・ウレタン樹脂塗装のお手入れのしやすさを備えた国内メーカーの木製ハイチェアです。楽天での評価4.51と非常に高く、兄弟2台目・3台目のリピーターが多いことが満足度の高さを物語っています。

六角ボルトによる高さ調整と、別売りのセーフティベルト・クッションについては購入前に把握しておきたいポイントです。特にベルトはチェアと同時購入が推奨されているため、活発な赤ちゃんが心配な方はあわせて検討してみてください。

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