エアラブ5におすすめのモバイルバッテリー|ColuluとAnkerを比較

当ページのリンクには広告が含まれています。

エアラブ5を使うにはモバイルバッテリーが欠かせませんが、人気のAnkerに加えて、ベビーカーシート専用のColuluやエアラブ公式ショップの対応品まであり、どれを選べばいいか迷いやすいところです。

この記事では、主な候補になるColuluとAnker 22.5Wを中心に比較し、Anker 30Wと公式ショップ品もあわせて確認します。公式スペックをもとに、それぞれどんな人に向くかを解説します。

この記事でわかること
  • ColuluとAnkerの主な違い
  • エアラブ用モバイルバッテリーのスペック比較
  • どの商品がどんな人に向いているか
目次

エアラブ用モバイルバッテリーを比較した結論

まず検討したいのはColuluとAnker 22.5Wです。エアラブ中心に使うか、普段のスマホ充電にも使うかで選ぶと迷いにくくなります。充電の速さやリン酸鉄電池で選ぶならColulu、薄さ・残量表示・保証で選ぶならAnker 22.5Wです。

  • Coluluはリン酸鉄リチウムイオン電池の専用設計。本体充電が約1時間30分と速めです
  • Anker 22.5Wは薄くて軽く、ケーブルを本体に収納できます。保証は18か月(会員登録でさらに6か月)

スマホやタブレットを30Wで急速充電したいなら、Anker 30Wも候補です。ただしエアラブへの給電は22.5Wと変わりません。

エアラブ用モバイルバッテリーを選ぶ条件

エアラブは接続端子がモデルで異なります。エアラブ5はUSB Type-C、エアラブ4/4+はUSB Type-Aです。それぞれ接続するポートから5V・3A以上を出力できることが必要で、バッテリー全体の最大出力ではなく、実際に挿すポートの出力を見ます。出力が足りないと風量が不安定になることがあります。

容量は10,000mAhが目安です。使用中は、出力が分散しないようエアラブ単独で接続するのが基本です。

今回比較する4商品は、いずれもこの条件を満たしています。

ColuluとAnkerの主な違い

違い①|本体充電はColuluとAnker 30Wが速い

商品本体充電時間
Colulu約1時間30分
Anker 30W約1時間30分
Anker 22.5W記載なし
emo’s store約4.5時間

本体を満充電するまでの時間は、商品でかなり違います。

  • Colulu:約1時間30分
  • Anker 30W:約1時間30分
  • emo’s store:約4.5時間

前日の充電を忘れやすい人や、使ったあと短時間で充電を戻したい人には、この差が出ます。

Anker 22.5Wは、取扱説明書にも公式サイトにも本体充電時間の記載がありません。口コミでは3時間ほどという声もありますが公式値ではないため、充電の速さで選ぶなら公式値のあるColuluかAnker 30Wのほうが比べやすいです。数値はいずれもPD対応の充電器を使ったときの目安です。

違い②|Coluluはリン酸鉄電池、Ankerは残量表示と保証

商品電池残量表示保証
Coluluリン酸鉄LED4段階6か月
Anker 22.5Wリチウムイオンデジタル18か月+
Anker 30Wリチウムイオンデジタル24か月+
emo’s storeリチウムイオンLED4段階6か月

Coluluは、電気自動車などに使われるリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。メーカーは一般的なリチウムイオン電池より高温や衝撃に強いとしており、電池の安全性まで重視して選びたい人の候補になります。

Anker 22.5Wは残量をデジタルの数字で表示するため、外出前に充電が必要か判断しやすい仕様です。保証も18か月と長め(会員登録でさらに6か月)。エアラブの季節が終わったあとも長く使いたい人に向いています。Coluluとemo’s storeの保証は6か月です。

違い③|持ち運びやすさ

商品サイズ重量
Anker 22.5W約114×71×16mm約200g
Anker 30W約104×52×26mm約215g
Colulu約68.7×17.5×140mm約217g
emo’s store約68×16.5×143mm約230g

Anker 22.5Wは厚さ約16mm・重さ約200gで、4商品のなかでは最軽量。バッグの内ポケットにも入れやすいサイズです。Anker 30Wは厚さ約26mmと厚いぶん、縦横は約104×52mmと手のひらサイズにまとまります。

Coluluとemo’s storeは縦長で、Anker 22.5Wより17〜30gほど重くなります。ベビーカーに載せておくなら重さはあまり気になりません。バッグに入れて持ち歩くことが多いなら、薄くて軽いAnkerが向いています。

違い④|Anker 30Wはスマホの急速充電が必要なときだけ

項目Anker 22.5WAnker 30W
エアラブへの給電5V・3A5V・3A
スマホ等への最大出力22.5W30W
価格(税込)3,490円5,990円

エアラブへは、22.5Wも30WもUSB-Cから5V・3Aで給電します。30Wにしても、エアラブの風が強くなったり稼働時間が延びたりはしません。

30Wを選ぶ意味は、スマホやタブレットなどを最大30Wで急速充電できる点にあります。ケーブルが本体に付いていて本体充電も約1時間30分と速く、保証も24か月(会員登録でさらに6か月)と長めです。ただし4商品のなかで最も価格が高く、厚みもあります。エアラブへの給電は22.5Wと変わらないので、スマホなどの高出力充電を日常的に使う人向けの候補です。

共通する部分

いずれもエアラブを動かすための条件は満たしています。違いが出るのは、本体充電時間や携帯性、普段使いのしやすさです。

エアラブ用モバイルバッテリーのスペック比較

項目ColuluAnker 22.5WAnker 30Wemo’s store
価格(税込)3,480円3,490円5,990円4,500円
容量10,000mAh10,000mAh10,000mAh10,000mAh
エアラブへの出力5V・3A5V・3A5V・3A5V・3A
最大出力20W22.5W30W
本体充電時間約1時間30分記載なし※約1時間30分約4.5時間
ポートA×2・C×1C×2・A×1C×2・A×1A×2・C×1
サイズ68.7×17.5×140mm114×71×16mm104×52×26mm68×16.5×143mm
重量約217g約200g約215g約230g
項目ColuluAnker 22.5WAnker 30Wemo’s store
残量表示LED4段階デジタルデジタルLED4段階
付属ケーブルType-CType-C(収納可)Type-C(一体型)Type-C
電池リン酸鉄リチウムイオンリチウムイオンリチウムイオン
保証6か月18か月24か月6か月
楽天で見る  楽天   楽天   楽天   楽天

価格は定価(税込)です。セールやカラーで変わるため、購入時に確認してください。本体充電時間はPD対応充電器を使った場合の目安です。Anker 22.5W(※)は取扱説明書・公式サイトともに記載がなく、口コミでは約3時間との声があります。

エアラブ用モバイルバッテリーはどんな人に向いている?

Coluluがおすすめな人

  • バッテリー本体の充電を短時間で済ませたい人
  • 普段使いよりエアラブ用途を優先して選びたい人
  • 双子やきょうだいでファンシートを2台使いたい人

リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、本体充電も約1時間30分と速め。エアラブ用途に絞って選ぶ人に向いています。価格もAnker 22.5Wとほぼ同じです。

Anker 22.5Wがおすすめな人

アンカー・ダイレクト楽天市場店
¥3,490 (2026/08/01 13:38時点 | 楽天市場調べ)
  • 薄くて軽いものがいい人
  • エアラブ以外の充電にも使いたい人
  • 保証期間を重視したい人

薄型・最軽量で、残量を数字で確認でき、ケーブルも本体に収納できます。外出先でエアラブから付け替えてスマホを充電したいときも、別のケーブルを持ち歩かずに済みます。エアラブ専用品ではなく、外出用のモバイルバッテリーとして使いやすい点が強みです。

Anker 30Wがおすすめな人

アンカー・ダイレクト楽天市場店
¥5,990 (2026/08/01 13:38時点 | 楽天市場調べ)
  • スマホやタブレットも急速充電したい人
  • ケーブルを持ち歩かず、本体充電も速いものがいい人

エアラブに使うだけなら22.5Wと風量は変わりません。対応する機器を最大30Wで急速充電できるのが強みで、普段のスマホ・タブレット充電に高出力を活かしたい人向けです。

エアラブ公式ショップのemo’s storeでも対応バッテリーが販売されていますが、価格は約4,500円、重量は約230g、本体充電は約4.5時間です。価格や充電速度ではColulu、携帯性や保証ではAnkerに優位性があります。スペックの優位というより、公式ショップで対応が明記されている安心を選ぶ人向けです。

まとめ

主な候補はColuluとAnker 22.5Wの2つ。エアラブ用に電池や充電速度で選ぶならColulu、薄さや普段使いとのバランスならAnker 22.5Wです。スマホなどの高出力充電も必要なら、そこにAnker 30Wが加わります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次