GUMODE 7Waysベビーサークルがおすすめなのはどんな人?特徴や口コミをチェック

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赤ちゃんがつかまり立ちを始めると、「サークルを乗り越えないか」「押してズレたりしないか」が気になってきます。GUMODEの7WAYベビーサークルは、乗り越えにくい高さ68cmのハイタイプ設計で、活発な子をしっかり囲いたい家庭に選ばれています。サークルを卒業したあとも、形を変えて使える多機能さも特徴です。ただし置くだけで使うぶん、安定感は床との相性に左右される面もあります。

この記事では、SNSやWEB上のクチコミ・評判・紹介数などを参考に、GUMODE 7WAYベビーサークルのいい点・気になる点を正直にまとめました。購入前の判断材料としてお役立てください。

この記事でわかること
  • GUMODE 7WAYベビーサークルがおすすめな人・おすすめしない人
  • 選ぶ理由と気になる注意点(床材・固定パーツ)
  • 口コミから分かる購入前の確認ポイント
目次

GUMODE 7WAYベビーサークルがおすすめなのはこんな人

GUMODEは、高さ68cmでしっかり囲えて、7WAYで卒業後も長く使えることが強みのベビーサークルです。まずは自分の家庭に向いているか、ざっくり確認してみてください。

おすすめする人

  • つかまり立ちで乗り越え・脱走が心配な人
  • 一台を長く、いろいろな用途で使いたい人
  • しっかり囲って腰を据えて使う一台がほしい人
  • 大きめサイズを手に取りやすい価格で選びたい人

おすすめしない人

  • サークルを頻繁に動かしたい・模様替えしたい人
  • 部屋を広く見せたい・インテリア性を最優先したい人
  • 入れている間におもちゃで遊ばせたい人

GUMODE 7WAYベビーサークルを選ぶ理由

基本スペック一覧

項目内容
内寸サイズ70×120/120×160/140×200/180×200cm
柵の高さ68cm
固定方法吸盤+滑り止めのダブル固定
180度両開き
素材HDPE(高密度ポリエチレン)
7WAYの使い方サークル・ダブルサークル・ゲート・間仕切り・収納棚・囲いスペース・ペットサークル
保証メーカー1年保証
参考価格14,800円(160×120)
生産国中国(企画・デザイン:日本)
  • 価格は記事執筆時点の楽天実売価格です
  • 直線やゲートとして使用する際は、別売りの固定パーツが必要です

GUMODEならではのポイント

高さ68cmでしっかり囲える

柵の高さは68cmあり、つかまり立ちを始めても乗り越えにくい設計です。フローリングでは吸盤と滑り止めのダブル固定で、押したり寄りかかったりしてもズレにくくなっています。

活発に動き出した子を、しっかり囲っておきたい家庭に向いています。柵が高いぶん中の様子は見守りやすく、目を離す場面での安心につながります。

7WAYで卒業後も長く使える

パネルを組み替えることで、サークルだけでなくベビーゲートや間仕切り、収納棚、囲いスペースなど、7通りに形を変えて使えるのが大きな特徴です。サークルを卒業したあとも、別の用途で活躍します。

一台を長く使いたい人や、買い替えの割高感を避けたい人に向いています。なお、サークルとして使うだけなら本体だけで足りますが、ゲートや間仕切りのように直線で自立させる使い方には別売りの固定パーツが必要です。

大きく開く扉で、抱っこのまま出入りしやすい

扉は大きく開いて、内側にも外側にも開きます。抱っこしたままでもスッと出入りできるので、毎日の出入りがラクです。ロックは大人なら片手で開けられますが、子どもには開けにくい作りです。

出入りの多い家庭に向いています。ただし、閉めたあとにロックがかかったかは、毎回さっと確認しておくと安心です。

工具いらずで組み立て・サイズ調整がしやすい

パネルをつなぐだけで、工具を使わず一人でも短時間で組み立てられます。内寸は4サイズ展開で、部屋の広さに合わせて選べます。

自分で設置・調整したい人に向いています。ただし各サイズで使うパネルが異なるため、購入後にすべてのサイズへ自由に組み替えられるわけではありません。

GUMODE 7WAYベビーサークルの口コミ・評判まとめ

GUMODEのいい口コミ

高さがあって乗り越える心配が減った

「柵が高いので、よじ登ろうとしても降りられて、ヒヤッとする回数が減りました」

「つかまり立ちしても頭が出ないくらいの高さで、見守りながら家事ができます」

柵の高さに安心したという口コミが目立ちました。活発に動き出した子から少し目を離す場面でも、任せやすくなったと感じる人が多いようです。

吸盤が強力でズレにくい

「フローリングだと吸盤がしっかり効いて、子どもが押しても動きません」

「以前使っていたサークルより、ぐらつかず安定しています」

フローリングではしっかり固定できてズレにくい、と感じている人が多いようです。押したり寄りかかったりしても動きにくく、見守りの安心につながります。

卒業後も収納棚などに使える

「サークルを卒業したあとは、棚や仕切りとして使えるのが気に入っています」

「使わなくなっても無駄にならないと思うと、買って損がない気がします」

サークルを卒業したあとの使い道を評価する声も目立ちました。一台を長く使いたい人にとって、使い道の多さは決め手になります。

GUMODEの気になる口コミ

床材によって吸盤の効きが変わる

「畳の上だと吸盤が効きにくくて、少し動いてしまいます」

床の種類によって吸盤の効き(安定感)が変わる、という指摘もありました。これは置くだけ・吸盤で固定するタイプのサークルに共通しやすい点です。とくに畳やラグの上では吸盤がうまく効かないため、設置する床はあわせて確認しておきましょう。

吸盤が強くて移動が大変

「一度しっかり付くと、掃除のときに動かすのが大変です」

吸盤が強力なぶん、設置後の移動や掃除のときに手間がかかる、という人もいました。頻繁に場所を変えたい人は、動かしやすさの面で気に留めておくとよいです。

転用には固定パーツが別売り

「ゲートのように真っ直ぐ使うには、別売りの固定パーツが必要でした」

直線やゲートとして自立させる使い方には、別売りの固定パーツが必要だった、という体験談も見かけます。サークル以外の転用を考えるなら、追加費用と本体との別送の可能性もあわせて見ておくとよいです。

GUMODE 7WAYベビーサークルを選ぶ前に確認したいこと

床との相性と対策を確認する

GUMODEは置くだけで使うぶん、安定感が床材に左右されます。吸盤で固定するタイプなので、基本はフローリング向けです。畳やラグの上では吸盤がうまく効かず、これはGUMODEに限らず吸盤固定タイプのサークルに共通しやすい点です。畳やラグ中心の部屋でしっかり固定して使うのは難しいと考えておきましょう。

フローリングでも吸盤の効きが弱いと感じたときは、付属の「吸盤用補助シール」で吸着力を補えます。吸盤の底面にシールを貼り、シールごと床に貼り付けて使うものです。

設置サイズと転用に必要なパーツを確認する

4サイズのセット展開で、パネルを組み替えて好きな形に設置できます。また、ゲートや間仕切りとして直線で使いたい場合は別売りの固定パーツが必要です。サークルとして使うだけなら本体で足りますが、転用まで考えるなら固定パーツの有無を購入前に確認しておきましょう。

重視するもので他商品とも見比べる

ベビーサークル選びは、何を優先するかで向いている商品が変わります。GUMODEがしっくりこない場合は、次の表も参考にしてみてください。

重視すること向いている商品
しっかり囲って長く・多用途に使いたいGUMODE(本記事)
入れている間におもちゃで遊ばせたいミュージカルキッズランドDX2(→記事を読む
開放感・見た目(インテリア性)BIRCH(→記事を読む

まとめ

GUMODEの7WAYベビーサークルは、高さ68cmのしっかりした柵で囲えて、卒業後も形を変えて長く使える多機能サークルです。

つかまり立ちでサークルを揺らしたり、乗り越えそうになったりしているなら、GUMODEは有力な候補になります。一台を長く、いろいろな用途で使いたい家庭にも向いています。

一方で、サークルを頻繁に動かしたい人、部屋を広く見せたい人、入れている間におもちゃで遊ばせたい人は、DX2やBIRCHも見比べてみてください。なお、吸盤で固定するタイプなので、畳やラグ中心の家庭では安定しにくい点だけ、置く前に確認しておくと安心です。

ほかの商品と迷っている場合は、3商品を並べた比較記事も参考にしてみてください。

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