ifam ベビーサークルBIRCHがおすすめなのはどんな人?特徴や口コミをチェック

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ベビーサークルを置くと、部屋が狭く見えたり、檻のような圧迫感が出たりしないかが気になります。ifam(アイファム)のベビーサークル BIRCHは、柵の間隔を広めにとった開放感のある設計と、白樺をあしらったデザインで、リビングに置いても馴染むサークルとして選ばれています。一方で、価格は高めで、安定感は床との相性に左右される面もあります。

この記事では、SNSやWEB上のクチコミ・評判・紹介数などを参考に、ifam ベビーサークル BIRCHのいい点・気になる点を正直にまとめました。購入前の判断材料としてお役立てください。

この記事でわかること
  • ifam ベビーサークル BIRCHがおすすめな人・おすすめしない人
  • 選ぶ理由と気になる注意点(価格・床材・海外輸入)
  • 口コミから分かる購入前の確認ポイント
目次

ifam ベビーサークル BIRCHがおすすめなのはこんな人

ifamのBIRCHは、しっかり囲い込む性能よりも、リビングの圧迫感を抑えて見守りやすくすること、そして部屋に馴染む見た目に価値を置いたベビーサークルです。がっちり囲い込みたいならGUMODEのほうが向きますが、開放感とインテリア性を重視するなら有力な選択肢になります。まずは自分の家庭に向いているか、ざっくり確認してみてください。

おすすめする人

  • リビングに置いても圧迫感を抑えたい人
  • 中の子の様子を見守りやすくしたい人
  • インテリアや見た目を重視したい人

おすすめしない人

  • とにかく価格を抑えたい人
  • 活発に押す・登る子を、がっちり囲い込みたい人
  • 入れている間におもちゃで遊ばせたい人

ifam ベビーサークル BIRCHを選ぶ理由

基本スペック一覧

項目内容
パネルの高さ約62.6cm
柵の間隔約9〜10cm
固定方法レベラー付きノンスリップ
外側ダブルロック
素材PE・ABS・PP・TPR
カラーホワイト/バーチベージュ
重量約2.5kg(パネル2枚基準)
セット内容8枚/10枚/12枚など
転用サークル・ゲート・キッズルーム
生産国韓国(海外輸入)
参考価格24,750円(140×140cm)
  • 価格は記事執筆時点の楽天価格です。

BIRCHならではのポイント

広い柵間隔で開放感があり、中が見やすい

柵の間隔が約9〜10cmと広めにとられていて、サークルとは思えない開放感があります。パネルの接続部分もホルダーで隠れてすっきり見えるので、囲っても圧迫感が出にくい設計です。外から子どもの様子が見えやすく、子どもからも親の顔が見えるので、お互いに安心しやすいのも魅力です。

四方を囲っても圧迫感が出にくいので、リビングに置きたい人や、子どもの様子をいつでも見守りたい人に向いています。ただし見通しがいいぶん死角がなくなるわけではないので、目を離しすぎないようにしましょう。

白樺をあしらったデザインで部屋に馴染む

白樺(バーチ)をあしらったデザインで、プラスチック製でもベビーサークルらしい生活感が出にくいのが特徴です。カラーはホワイトとバーチベージュの2色から選べます。

インテリアや見た目を大切にしたい人に向いています。なお、バーチベージュは照明や壁紙によって色の見え方が変わるため、写真と実物の印象が少し違うこともあります。

外側ダブルロックの扉で脱走を防ぐ

扉のロックは外側にあって、内側からは開けられません。うっかりロックを忘れても自然には開きにくい構造で、子どもの脱走を防ぎやすい作りです。

自分で扉を開けてしまう子に手を焼いている人に向いています。ただし「絶対に出られない」わけではないので、脱走のリスクを減らす仕組みとして考えておきましょう。

脚高16mmで掃除しやすく、軽くて扱いやすい

床との間に16mmの隙間があるので、ほこりが溜まりにくく床掃除がしやすい設計です。パネルは2枚で約2.5kgと軽く、工具なしで組み立て・分解ができます。

掃除や模様替えをこまめにしたい人に向いています。パネルを組み替えれば、コの字型やゲートのように形を変えて使うこともできます。なお、連結したままの折りたたみには対応していません。

ifam ベビーサークル BIRCHの口コミ・評判まとめ

BIRCHのいい口コミ

開放感があって部屋が広く見える

「柵の間隔が広いので、置いても部屋が狭く感じません」

「中の様子がよく見えて、檻っぽさがないのが気に入っています」

実際に置いても圧迫感が少なかった、という声が目立ちました。柵越しでも子どもの様子が見えるので、家事をしながらそばで見守りたい家庭に向いています。

白樺をあしらったデザインが部屋に馴染む

「ベビーサークルっぽくなくて、インテリアの邪魔をしません」

見た目のよさを気に入ったという口コミも多く見かけます。生活感が出にくいので、置き場所のインテリアを大切にしたい人に向いています。

二重ロックで子どもが開けられない

「外側のロックなので、子どもが自分で開けてしまうことがありません」

扉のロックで脱走を防げて助かる、という人もいました。自分で扉を開けてしまう時期の子がいる家庭には、心強い仕組みです。

BIRCHの気になる口コミ

価格が高めである

「デザインや機能はいいけれど、ベビーサークルとしては高いと感じました」

他社製品に比べて価格が高め、という指摘もありました。サイズや枚数で金額が変わり、安定感を高めたいときは別売りの重し(ウォーターロック)を足すこともできます。合計でいくらになるかを確認しておくと安心です。

寄りかかると少しずつ動く

「子どもが寄りかかると、滑り止めがあっても少しずつズレることがあります」

バーチの滑り止めはレベラーを回して床に密着させる仕組みで、面積も大きいです。フローリングで正しく合わせればしっかり安定しやすい一方、吸盤のように床へ貼り付くわけではないため、もたれると少しずつ後ろに下がることがある、という声もありました(すぐ元に戻せる程度という人も)。とくに畳やラグの上では効きが弱くなるので、設置する床はあわせて確認しておきましょう。

日本語の説明書がない

「海外の商品なので、日本語の説明書が入っていませんでした」

海外輸入品のため日本語説明書が付かない、という人もいました。組み立て自体はパネルをはめるだけですが、開封時は商品が箱ぎりぎりに入っているため、カッターを使わないようにしましょう。

ifam ベビーサークル BIRCHを選ぶ前に確認したいこと

床との相性を確認する

置くだけタイプのベビーサークルは全般に、安定感が床材に左右されます。BIRCHは滑り止めにレベラーが付いていて、回すと床に密着するため、フローリングでは比較的しっかり安定します。一方で畳やラグの上では効きが弱くズレやすく、滑り止めのゴムが床の表面を傷めることもあります。畳やラグで使いたい場合は、別売りのウォーターロック(重し)も検討すると良いでしょう。

価格とオプションを確認する

価格はサイズや枚数によって変わります。パネルを組み替えればゲートとしても使え、安定感を高めたいときは別売りの重し(ウォーターロック)を足すこともできます。本体でいくら、オプションを足すといくらになるかを、購入前に確認しておきましょう。なお、連結したままの折りたたみには対応していません。

海外輸入品である点を確認する

BIRCHは韓国からの輸入品で、日本語の説明書は付きません。組み立てはパネルをはめるだけなので困りにくいですが、外箱に傷や汚れが出る場合があり、開封時は商品が箱ぎりぎりに入っているためカッターは使わないようにしましょう。

重視するもので他商品とも見比べる

ベビーサークル選びは、何を優先するかで向いている商品が変わります。BIRCHがしっくりこない場合は、次の表も参考にしてみてください。

重視すること向いている商品
開放感・見た目(インテリア性)BIRCH(本記事)
しっかり囲って乗り越え対策をしたいGUMODE(→記事を読む
入れている間に少し遊んで待っていてほしいDX2(→記事を読む

まとめ

ifam ベビーサークル BIRCHは、囲い込む性能で選ぶより、リビングの圧迫感を抑えて見守りやすくすること・部屋に馴染む見た目に価値を感じる人に向くサークルです。

開放感を保ちながら子どもの様子を見ていたい、インテリアにも馴染ませたい。そんな家庭には、価格に見合う候補になります。

一方で、しっかり囲い込みたい場合は、高さがあり固定力も強いGUMODEのほうが向いています。入れている間に少し遊んで待っていてほしいならDX2も候補です。価格は高めなので、サイズや追加オプションも含めて見積もり、畳やラグ中心の家庭では滑り止めが効きにくい点だけ、置く前に確認しておくと安心です。

ほかの商品と迷っている場合は、3商品を並べた比較記事も参考にしてみてください。

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