「ヌナのイクサ ネクストとトリヴ ネクスト、どっちを選べばいいの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。どちらも同じヌナの両対面ベビーカーですが、重量・ハンドルの調整幅・収納カゴの耐荷重に大きな違いがあります。この記事では2つを公式情報・取扱説明書をもとに徹底比較し、それぞれどんな人に向いているかをわかりやすく解説します。
- イクサ ネクストとトリヴ ネクストはどっちがいい?
- 2つのスペック・機能の違い
- それぞれに向いている人
イクサ ネクストとトリヴ ネクスト、結論どっちがいい?
軽さと収納カゴの大きさを重視するならイクサ ネクスト、ハンドルの細かな高さ調整とリクライニングの段数を重視するならトリヴ ネクストです。
イクサ ネクストは約6.5kgと2つの中で圧倒的に軽く、車への積み下ろしや階段移動が多い方に向いています。収納カゴの耐荷重10kgは圧倒的で、荷物が多い外出でも安心して積めます。価格も96,800円とトリヴ ネクストより約7,700円安く、コスパを重視するならイクサ ネクストが優位です。
トリヴ ネクストは約9.3kgとイクサ ネクストより約2.8kg重いですが、ハンドルの高さを5段階調整でき、リクライニングも4段階対応です。身長差のある夫婦での兼用や、きめ細かなリクライニング調整を求める方に向いています。伸縮式キャノピーのフリップアウト機能も追加されており、日よけの利便性でもトリヴ ネクストが優位です。
こんな人はイクサ ネクスト
- 軽さ(6.5kg)を重視して車への積み下ろしを楽にしたい
- 収納カゴに大容量(耐荷重10kg)の荷物を積みたい
- 価格を抑えながらヌナを選びたい
こんな人はトリヴ ネクスト
- ハンドルを5段階調整してパパとも兼用したい
- リクライニングを4段階で細かく調整したい
- フリップアウト式キャノピーで日よけを使いやすくしたい
イクサ ネクストとトリヴ ネクストのスペック比較
スペック比較表
| 項目 | イクサ ネクスト | トリヴ ネクスト |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 96,800円 | 104,500円 |
| 使用月齢 | 新生児〜22kg(4歳ごろ) | 新生児〜22kg(4歳ごろ) |
| 製品重量 | 約6.5kg | 約9.3kg |
| 展開時サイズ | W55×D95.5×H108cm | W57.5×D85×H105.5cm |
| 収納サイズ | W55×D40×H75cm | W57.5×D31.5×H69cm |
| 対面・背面切り替え | シート付け替え方式 | シート付け替え方式 |
| 対面時の折りたたみ | 可能 | 可能 |
| リクライニング | 3段階(120/135/170) | 4段階(115/130/150/170) |
| ハンドル高さ調整 | 3段階 | 5段階 |
| ブレーキ | 後輪1箇所のペダルで両後輪ロック | 後輪1箇所のペダルで両後輪ロック |
| フットサポート | あり | 2段階調整 |
| サスペンション | あり | あり(シート下) |
| マグネットベルト | あり(MagneTech) | あり(MagneTech Secure Snap) |
| 項目 | イクサネクスト | トリヴネクスト |
| キャノピー | UPF50+ | 伸縮式・フリップアウト・UPF50+ |
| レインカバー | 付属 | 付属 |
| 収納カゴ耐荷重 | 10kgまで | 4.5kgまで |
| トラベルシステム | 対応(PIPAシリーズ) | 対応(PIPAシリーズ・キャリネクスト) |
| 安全基準 | EN | EN |
| 保証 | 1年 | 1年 |
| カラー展開 | 7色 | 6色(一部直営店限定) |
| 楽天で見る |
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※スペックはnuna公式オンラインショップ・取扱説明書(2026年時点)より
イクサ ネクストとトリヴ ネクストの違いを詳しく比較
違い① 重量
最も大きな違いが重量です。イクサ ネクストは約6.5kgと軽量で、車への積み下ろし・電車移動・階段移動が多い方の負担を大幅に軽減します。トリヴ ネクストは約9.3kgで、約2.8kgの差があります。毎日の積み下ろしが多いご家庭では積み重なる差になりますが、トリヴ ネクストのフレームはアルミニウム製で剛性が高く、安定した走行感につながっています。
違い② ハンドル高さ調整・リクライニング
ハンドルの高さ調整はイクサ ネクストが3段階、トリヴ ネクストが5段階です。身長差が大きい夫婦での兼用や、自分に合ったハンドル位置を細かく調整したい方はトリヴ ネクストが向いています。
リクライニングはイクサ ネクストが3段階(170/135/120)、トリヴ ネクストが4段階(115/130/150/170)です。低月齢のうちはフルフラットに近い状態で使う機会が多く、段階が多いほど赤ちゃんの姿勢を細かく調整できます。
違い③ 収納カゴの耐荷重
収納カゴの耐荷重はイクサ ネクストが10kgに対し、トリヴ ネクストは4.5kgと大きな差があります。スーパーで買い物をしながら外出するシーンが多い方には、イクサ ネクストの方が安心して荷物を積めます。トリヴ ネクストはカゴ本体に加えて小物用のファスナー付きポケットが付いており、細かい荷物の整理がしやすい設計になっています。
共通の便利機能 後輪ブレーキ
イクサ ネクスト・トリヴ ネクストはともに後輪1箇所のペダルで両後輪をまとめてロック・解除できます。ワンアクションで両後輪が固定されるため、傾斜のある歩道や坂道での駐車時も安定しやすく、毎日の乗せ降ろしでもブレーキの手間が少なく済みます。2モデル間での差はなく、どちらを選んでもこの使いやすさは変わりません。
イクサ ネクストとトリヴ ネクスト、向いている人はどっち?
イクサ ネクストが向いている人
- 軽量(約6.5kg)で車への積み下ろしや持ち運びを楽にしたい人
- 収納カゴに荷物をたくさん積みたい人(耐荷重10kgまで)
- 価格を抑えながらヌナを選びたい人(約7,700円安い)
- カラーバリエーションを多い中から選びたい人(7色展開)
トリヴ ネクストが向いている人
- ハンドルを5段階で細かく調整してパパとも兼用したい人
- リクライニングを4段階で細かく調整したい人
- フリップアウト式キャノピーで使い勝手のよい日よけを求める人
- 荷物カゴの小物用ポケットなど収納の利便性を重視する人
- 車移動がメインで改札幅を気にしない環境の人(幅57.5cmで一部改札は通過困難)
まとめ
イクサ ネクストとトリヴ ネクストはどちらも新生児から22kgまで対応し、マグネットベルト・レインカバー付属・トラベルシステム対応と基本機能は共通しています。最大の違いは重量・ハンドル高さ調整の段数・収納カゴの耐荷重の3点です。
軽さと収納の大容量を重視するならイクサ ネクスト、ハンドル高さ調整の幅広さとリクライニングの段数を重視するならトリヴ ネクストが向いています。
イクサ ネクストの実際の口コミが気になる方はこちらもご覧ください。

